合気道とは?

合気道は、技を繰り返し稽古することで、いざという時、技を忘れ自然に出る様に訓練します。
また、合気道の生命である、丹田から発動する統一された力・呼吸力は、相手に反抗心・敵対心をおこさせません。しかし、その訓練は、技を通しての精妙な中心力の養成と呼吸法による丹田開発が必須です。
焦らず・弛まず、稽古するためにも神仏を尊び、稽古相手を大切にしなければなりません。
小宇宙と言われる人体の謎に挑戦するのが合気道と言えます。

NPO法人養神館合気道龍

養神館合気道龍は塩田剛三先生の下で内弟子として長く修行を積まれた安藤毎夫師範が主宰する団体です。安藤師範は平成元年より浦安市で合気道を指導を開始され、それを元に平成8年10月「養神館合気道龍」を立ち上げました。龍の由来は、安藤師範がかつて習っていた書道の先生より「龍」の落款を贈呈され、また植芝開祖が「合気道の守護神は天の村雲九鬼さむはら龍王である」と言われていたのを知り、龍を使かわせて頂こうと決めました。平成14年10月、NPO法人を取得し、市内の小学校の総合学習・合気道指導など、浦安市を中心に幅広く普及活動を展開しています。千葉県下はもちろん、東京都・埼玉県・大阪府・沖縄などに傘下道場があり、現在に至っています。龍は合気道の普及発展を通し、平和で豊な21世紀の実現を目指します。

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